2024.05.30
5.29(水)表参道駅のA5を出る。目的地はブルーノート東京。そこまでの道中の表参道はギャルソン、プラダ、ヨウジ、ミュウミュウ、イッセイミヤケなどの立派な佇まいのショップが立ち並ぶ。17:30頃のラグジュアリーブランドストリートを少し緊張しながら歩いて、少し陽が落ちかけた街並みが気持ちが良い。

GENTLE MONSTERにはものすごい人数の入店待ちの列。3万、4万もするサングラスが飛ぶように売れていくのだろうな。なんともうらやましい、なんて思いながらめったに来ることがないキラキラした表参道はまるで違う国のようだとも思ったり。
根津美術館を曲がる。目的地のブルーノート東京に入りそこはそこで別世界。近距離で観れる演奏は最高で、普段と違う気取った自分をとても楽しんだ。
演奏が全て終わり外に出たら既に夜だ。
帰りGENTLE MONSTERの前を通ると人の列がない。入店しようかちょっと迷う。ブルーノートを出た時から前を歩いていた男女が入って行く。興味はあるが用途がないのでやめたものの、家に着いてからちょっと後悔するのだった。
地下鉄に乗り、会場まで歩き帰ってくるのは、普段履き慣れないヒールでは更に疲れた。
ototoharu;に来てくれる人たちの事を考えた。電車を乗り継ぎ、西荻の駅からototoharu;に来てくれる。時には荷物を持って。時には家族と、子供と。時には雨だったり猛暑だったり北風が強い日だってある。仕事帰りで疲れているかもしれない。
ほんとうにありがたいことなのだ。ほんとうにほんとうに。
来て良かったと思ってもらえる店作りをしなくては。また来たいと思ってもらえるように精進しなくてはと強く思った。


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