「赤い風船に手を伸ばす少女」とダックスフンド

2024.07.01

願掛けのバンクシーのtシャツを着て蓮舫さんに投票してきた。願いと、思いを込めて力いっぱい「れんほう」と書いてきた。わたし達の民意で新しい知事を誕生させたい。

わたしはみたいよ。利権がない政治。住みやすい社会。安心した未来。透明なわかりやすい仕組み。

とここまで書いてちょっとイラってしてしまった。なんでこんな普通の、当たり前のことを願わないくてはいけないんだろう。願わないといけない政治、社会ってあんまりじゃないか。とにかく、投票率を上げなければまた組織票で決まってしまう。組織で決まった長なんてほんとの長ではないと思っている。だから今回の都知事選は今まで以上の分岐点だと思っているし、もしこれで小池さんが続投となれば少なくとも4年間はまた利権まみれの東京だ。蓮舫さんに賭けるしかない。勝って欲しい。

そして投票所が駅から遠かった。ご年配な方や心身に心配がある人にはちょっと大変。こういうのも改善できないかなって思う。

投票が済んで夢飯に行き、昼食をとり帰りにリサイクルショップに寄った。

ダックスフンドのレザークラフトがあった。なんと、かわいい眼鏡入れだった!しっぽがくるりん➰としていてなんとも癒される。猫派だけど迷わず購入。990円だった。安い。ちょっとした幸せ。

眼鏡が身体にスッポリ
➰とした尻尾はどうやったら➰ってなるんだろう

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葉を陽の光に透かす森

葉を太陽に透かした時見える葉脈のような。気付いたり、気が付かれたり。