立秋が過ぎて友人現る

2024.08.09

まだまだ夏真っ盛りだけど、立秋が過ぎた。なんとなーくだけど空気感みたいなものが変わったね。

昨日は大好きな友人が店に寄ってくれた。わたしは友人が少ない。というか、友人と呼んでいいのかわからない距離感というか、関係性というか信頼関係というか安心感というか、難しく考えがちで相手を友人と呼んでいいのかと躊躇してしまう。友人と思われて迷惑じゃないだろうかとか思ってしまう。わたしはどちらかというとコミニケーション能力は高いほうなのだけど、どうしても真の部分は昔から臆病なのである。

そんな私がなんの迷いなく友人と呼べる彼は写真を撮る仕事をしていて、彼が撮る写真もとても好きなのである。無機質な物でもどこか優しい。優しい被写体には愛が見えるし、視点も私好み。彼の内面のフィルターが無意識にそうさせているのだろうな。と、勝手な推測。

以前、彼に私と夫の記念日を撮って貰った。衣装を着てロケーションを変えながら、たくさん素敵に撮ってくれた。非日常がとても楽しかった。今では見返す事もなくなってしまったけど笑 ほんとうに素敵な思い出。

私は友人が少ないけど、私は少なくていい。私は人付き合いが器用なほうではないし、マメではないし、すぐ不義理をしてしまうし。そんな私でも、こうやって会いに来てくれたり、連絡をくれたり。みんなありがとう。パワーをもらっています。

そしてその日の夜は家族達と近所の盆踊り大会に行った。やっと夏らしい事をしたな。

それはそうと明日から、あ、もう今日か。サマーセール!!お客さん来てくれるかしら。地震も台風もとても心配だけども平常心で日常を過ごしていきましょう。大丈夫。何があっても大丈夫という気持ちでまいります。

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葉を陽の光に透かす森

葉を太陽に透かした時見える葉脈のような。気付いたり、気が付かれたり。