2025.02.28記
某日。
冬の名残りを探したりする。早く春が来て欲しいと思うけど、過去になる季節はいつも名残り惜しい。んー名残惜しいっていうわけでもないか。季節が終わる前はなんとなく刹那的な思考にはなる。その季節だけの思いと思い出もある。次の季節に向かう時間、自分はその時間に上手く乗れるんだろうかとも思う。
次の季節を迎える植物を観るのが楽しい。ちゃんと、次を意識して準備をしている様をみるのが好きだ。次を待つルーティンに憧れる。
でも、季節関係なくよく寝ている猫も好きだし。うらやまい。来世は猫になろう。






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