季節の変わり目を探しに行く

2025.02.28記

某日。

冬の名残りを探したりする。早く春が来て欲しいと思うけど、過去になる季節はいつも名残り惜しい。んー名残惜しいっていうわけでもないか。季節が終わる前はなんとなく刹那的な思考にはなる。その季節だけの思いと思い出もある。次の季節に向かう時間、自分はその時間に上手く乗れるんだろうかとも思う。

次の季節を迎える植物を観るのが楽しい。ちゃんと、次を意識して準備をしている様をみるのが好きだ。次を待つルーティンに憧れる。

でも、季節関係なくよく寝ている猫も好きだし。うらやまい。来世は猫になろう。

次の季節に種を飛ばす。準備万端です。
シダはどの季節もシダのままでブレないのがかっこいい
枝の先には小さな息吹。呼吸の準備。
梅の匂いに春を感じるね。そっちの梅はどうだい?
冬の寒い日に外で温かい飲み物を飲むのは格別

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葉を陽の光に透かす森

葉を太陽に透かした時見える葉脈のような。気付いたり、気が付かれたり。