ひより日記⑤(ひよりtempoにて)

ひより日記⑤
2026.06.04 曇り

昨日も営業日だったが台風の雨量が凄かったのでお休みをした。
ここに来るには橋を2回渡らないといけない。
川の濁流が気にはなったけど、ニュースもsnsでも川を見に行ったりしないでと何度も言うのでその通りにした。
昼をすぎてからは小雨になり14時頃には日が射したので、万が一の事を考えて念のためひよりに向かった。
私の心配はよそに、ひよりに着いた頃には空は晴れ渡り心地よい風が吹いて、山からは沢の水が流れる音がまたなんとも言えず、眼を閉じて耳で楽しんだ。
様々な鳥たちも待ってましたと言わんばかりに
めいめい美しい声で鳴き
自分は地球の中にいるんだと実感する。
こういう時こそ、ここに来てもらえたらなとは
思うがそんな物好きはいないだろう。
緑が光、風の中に湿気を感じて、鳥が鳴き、虫が飛び、水が流れる。
こんな再生できない素敵な世界をなぜ壊そうと
思う人たちがいるんだろう。
地球は私達だけで生きてる訳ではないのにね。

今日は日も出ず寒いので、洋服を一枚多く着た。
昼飯は玄米ご飯、キャベツの千切りに青紫蘇と
生姜を薄い千切りにして塩昆布と和えたもの、
納豆、りんご、梅干しだった。

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葉を陽の光に透かす森

葉を太陽に透かした時見える葉脈のような。気付いたり、気が付かれたり。